アンチエイジング ホットニュース

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最新のアンチエイジング法を、理学博士Dr.ウメジがご案内します。内外のホットなアンチエイジングニュースを分かりやすく解説し、あなたが本来持っている「美しさ力」を引き出し、輝いて頂きます。

アンチエイジング最新情報、禁断のトビラを開いた!!

永遠の命、永遠の若さを手に入れる禁断の世界

このトビラを開いたのは、日本人科学者です。


こんにちは。最新アンチエイジングのDr.ウメジです♪






永遠の命、そして永遠の若さを手に入れる夢のような方法について、

ご紹介しています。






これからの内容を、お聞きになられると、きっと、日常よく耳にする、「アンチエイジング」、「若返り」なんてのは、色あせて見えるかもしれません。


「アンチエイジング」、「若返り」なんて言われている身の回りの方法が、単なるうたい文句であって、ファッション程度に思われるかもしれません。


すると、、、、、私のこのブログ、最新のアンチエイジングをご紹介しているブログには、もう誰も訪れる人はいなくなるかも。。。。。。。。(大汗)。

しかたない、そうなったら、このタイトルを



Dr.ウメジが語る『永遠の命と、永遠の若さを、30日で実現させる夢の請負人』と改名しましょう。。。。。。。。(爆)。

気をとりなおして、
「夢の細胞」のお話にもどります。

すべて科学に裏打ちされたお話ですので、ご安心ください。


まず、取っ付きにくい専門用語です。


最近のニュースの記事で出てくる「iPS細胞」。



なんて面白みのない名前でしょう(笑)。



ところが、この細胞こそ、私たちの夢、永遠の命、そして永遠の若さをかなえてくれる



"夢のトビラ"であることがわかります。






突然、この技術が出てきたのではありません。



この技術がうまれる様子を、世界的な科学ニュースを拾って見ました。






1996年:



今から14年前に、世界に衝撃を与えた"クーロン羊ドリー"を憶えていらっしゃるでしょうか?



人類は、初めて、少々手の込んだ方法を使ったのですが、間違いなく、羊の細胞から元の羊とまったく同じ羊を作ったニュースでした。まるで、コピー機で、元の羊の遺伝子をコピーしてつくった"複製の羊"です。



神を冒涜(ぼうとく)するようなニュースでした。



生命を"作る"なんてのは、禁断の世界であったのが、この日を境に変わりました。






もちろん倫理的にどうかは別として、この技術を人に応用できると、子供のできない人にとって、また、幼い子供を何らかの原因で失った人にとって、複製の子供が作れる可能性があるという夢のような技術です。






この技術の可能性を、もっと妄想(もうそう)してみした。



100年に一人しか出ない、天才、たとえばアインシュタインを何千、何万人と作れるわけです。もちろん、彼の生きた細胞が手に入ったらの話ですが。あるいは、美男美女、世界的な映画スター、有名なアマ・プロスポーツ選手、オリンピックメダリストなどなどは、できたらいいなーと、思いっきり妄想してみました。



でも、このように思う反面、禁断の世界に無遠慮に入り込んでいく、なんとなく人間の強欲の響きがしますね。






もちろん、人類は、まだこの技術を社会で自由に使える準備ができていません。



さらに、技術は、いくつかの課題があって、まだ完成されたものではありません。



早く完成させたいのですが、世界的にみても、大学で研究することさえ、ほとんど不可能に近い状態です。






もちろん、イタリアのある医師のように、法律をかいくぐって、クローン人間をつくっていると報道されている例もあります。まだ成功したとは、報道されていません。






一方、実施されている分野があります。



この技術は、実際に家畜のクローン化がすでに世界で実施されています。



牛、豚などが作られ、流通しています。



ただし、寿命が短いなどの欠点です。生まれたばかりの複製動物は、はじめから



歳をとった、老化した遺伝子からできているからかもしれません。






1998年:



目にも、皮膚にも、心臓にも、脳神経にも、何にでもなれる人の細胞、「ES細胞(いーえすさいぼう))を作ることができました!米国の研究グループの快挙です。



ちょっと、怖いのが、この何にでもなれる細胞を作るのに、生きている受精卵を殺してしまうことが、どうしても必要であることです。



たとえば、あなたが妊娠したとします。あなたの子宮の受精卵を取り出して、これを材料とするわけです。



考えても見てください。子宮の中の受精卵は、命をもったものです。しばらくすると赤ちゃんとしてこの世にうまれてくるはずの存在ですよ。



「えっー!」ですよね。ですから、当時、先進国では、この研究は、瞬く間に禁止されてしまいました。






2006年:



なんと、体のどの部分の細胞からでも、目にも、皮膚にも、心臓にも、脳神経にも、そして一人の人間にもなれる細胞(iPS細胞;アイピーエスさいぼう)が作られたのです!



もう、心にやましさを感じる、受精卵を材料として使う必要はなくなりました。



たとえば、自分の頭の毛から、自分用の皮膚とか、心臓とか、はたまた自分の分身である一人の人間を作ることが可能な技術です。しかも、この方法を見出したのが、日本人なのです。京都大学の山中先生。目下、ノーベル賞に一番近い人ですね。






今までの受精卵を殺してしまう倫理問題もなければ、拒絶反応による問題もない、夢のような技術が生まれたわけです。






ほんと、人類は、禁断の夢のトビラを開いたわけです。



しかも、世界の科学者がいる中で、日本の科学者が、



突然、開いたのです。



私たちは、その真っ只中にいるわけです。



この先、どうなっていくんでしょうね。

少し時間が掛かるものの、確実に
アンチエイジングは、成功する時代になります。
お楽しみに♪

もっと手っ取り早く、安全に、成功する方法は
無いのでしょうか(笑)。





最新アンチエイジングのDr.ウメジでした。